ノマドが選ぶ注目Webニュース&おすすめサービス(3月12号)

今年に入ってからメルマガを書き始めました。毎週月曜日朝7:00前後に発刊しているのですが、こちらのニュースをホームページでも紹介していこうと思います。
今週は第3位 『商品・ブランドと消費者の”絆”を深める「Facebook ニュースフィードのリスト作成が可能に』からどうぞ!
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では、早速ノマドが選ぶ注目ニュース第9号お届けします。

注目ニュースベスト3

第3位 『Facebook ニュースフィードのリスト作成が可能に』

Facebookには友達にならなくても投稿を読む手段として、「フィード購読」という機能がある。
著名人の個人アカウントもフィード購読すれば見ることができる。
このフィード購読にこのたび「リスト作成」機能が追加されました。
これでTwitterと同様の機能が実現したことになります。
わたしの場合、情報収集はまだまだTwitterに頼っている状態だが、
Facebookでの情報発信が増えれば、情報収集のやり方も変えていかなければならない。

フィードのリスト化はスマートフォンでは見られてないため、今後の機能追加が待たれる。

第2位 『LINE、PC版/タブレット版がリリース』

改めて、、、「LINE」をご存知ですか? ベッキーがCMしている ”あれ” です。
ジャンルとしては、「グループメッセージング」にあたり、スマートフォン・携帯でメッセージをやりとりするためのアプリだ。(無料通話も可能)
ライバルは 「Facebook Messenger」、「Skype」、「カカオトーク」などなどだ。
先日、世界で2000万ダウンロードを記録したと発表があった。
日本のみならずアジア、さらには東欧にまでその範囲が広がっている。

そのLINEが、PC版/タブレット版をリリースした。
さっそくPC版を試してみたが、スマートフォンのインターフェイスとさほど変わりはない。
「スタンプ」機能も使うことができる。

日本初のサービスとして、いま世界の最先端で闘っている「LINE」を応援し、見守っていこうと思う。
まだ使ったことがない方はぜひ一度使ってみてはいかが?!
http://line.naver.jp/ja/

第1位 『Facebook Offersデビュー間近!』

FacebookのFacebook Deals(チェックインクーポン)を使ったことがある方いらっしゃるでしょう。
これはあるスポットにいき、チェックインするとその場でクーポンが発行され、なにか優待を受けられるという機能。

このFacebook Dealsに続き、リリースが間近(一部のユーザには公開済み)なのが ”Facebook Offers” だ。
http://www.facebook.com/help/offers

この機能を使うと、Facebookページのオーナーがファンに向けて「クーポン」を発行できる。しかも、無料で。
発行されたクーポンは先月新しくなったFacebookページのタイムラインに表示されるほか、
ファンのニュースフィードにも表示される。

Facebookページがタイムライン化し、Welcomeページが設定できなくなったため、
「いいね!を教えてもらった人限定にクーポン配布!」というやり方では、クーポンを幅広く配ることが難しくなった。
今回の「Facebook Offers」は、こうしたクーポン配布を「Facebookの機能」として使うことができる。

店舗のクーポンだけなく、アイディア次第でいろいろな使い方できそうだ。

2. おすすめWebサービス&アプリ

Yammer、Chatter、SkyDesk、Zoho...

従業員同士が積極的に情報共有するにはどうしたらいいだろう・・・。
顧客への営業情報の共有はどうやれば効率的だろうか・・・。

組織の管理者であれば、一度はこんな悩みを持つ。
いま私の会社には私しかいないが、案件ごとの営業ステータスなどはシステム的に管理したいと思っている。
いままでもいろいろなツールを試しているが、どれも帯に短し、襷に長し。。。
というわけで現在も試行錯誤中なう。

こちらでは、社員がなれているかどうかなどを基準について
企業内の情報共有ツールを紹介している。

http://media.looops.net/kensuke/2012/03/07/social-enterprise_tools/

チャットワーク

サービスの紹介画面に入ると
「メールの時代は終わりました」 と書かれており、これがチャットワークのコンセプトだ。

私もFacebookのグループを仕事に活用したことがあるが、確かに便利だ。
メールと違って最初と最後のあいさつや署名も必要ないし、なによりもダラダラと長い文章を書かなくなる。
短い文章で伝えようとすることでタスク・役割も明確になった印象がある。

チャット形式で仕事を進めるということについて、抵抗が少なくなってきているのではないだろうか。
チャットワークはFacebookやTwitterのアカウントでログインできるので、いますぐにも使用開始できる。

一度、このスピード感を経験してしまうと、メールベースのやり取りがおっくうになるかも・・・

http://www.chatwork.com/ja/

Evernote Hello/Food

「すべてを記憶する」
でおなじみ、Evernote。
わたしもかなり活用しています。まさに自分専用データベース。
このメールマガジンもEvernoteに書きため、外出時や移動中でもいつでも加筆・修正できるようにしている。
文字だけでなく、写真や音声、Officeファイルまで、まさになんでも保存できる優れもの。

このEvernoteに兄弟がいる。
それが「Evernote Hello/Food」だ。

多くの方がEvernoteにためている「人」の情報と「食べ物」の情報をに特化したアプリになっている。
Evernote Helloを使う、前にどこであったのか、過去の履歴を見ることができるので、
個人版CRMを実現することができる。

CRMがきちんとできているといないとでは、相手に与える印象が大きく変わるので、
こんな情報もEvetnoteに入れてみてはいかが?

3. 今週の言葉

『フューチャーセンター』

ノマドという働き方が注目され、「コワーキングスペース(Co-Working Space)」と呼ばれるものが流行っています。 デザイナー、プログラマーなど主にフリーランスで活躍する個人が集まり、働く場所のことです。
契約は月ごとに行う場合もあれば、2時間2000円など利用したいときに利用できる流動性の高いものです。

このコワーキングスペースに対して、「フューチャーセンター」と呼ばれるものが出始めた。
どちらもそれぞれの専門性を生かし、業界の枠を飛び越えてアイディアを出し合うことでイノベーションが生まれるという狙いがあるが、
コワーキングスペースの場合、コラボレーションできるのは、”大きくても” プロジェクト単位だが、
フィーチャーセンターの場合は、中長期的なスパンで、社会問題や行政の問題など規模が大きい問題に取り組むことが特徴。

Facebook/twitterの活用が進み、調べることができる情報は格段に多くなった。
とはいえ、実際にFace to Face で話としたときに生まれるアイディアはWebの中で生まれにくい。

まだまだノマドというスタイルの理解が深まっていないが、こうした働き方はますます広がっていきそうだ。

日本では、富士ゼロックス、東京海上日動システムズがフィーチャーセンターを開設している。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フューチャーセンター

4. 小言

Siriが日本語でデビューしましたね。
(※SiriとはiPhoneに向かってしゃべるだけで返答してくれる音声認識のこと)

早速、定番の「愛してる」と言ってみました。
『ほかのApple製品にも同じことを言ってるんでしょう?』
と ”ちゃんと” 答えてくれました!!
そのほか、天気や株価についても正確に答えてくれる。

レストランの検索など位置情報絡みはまだ英語版のみです。

認識率がさらに高まるといままで以上におもしろいサービスがたくさんでてきそうな予感。

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