キュレーションの時代の情報収集

昨年末くらいからでしょうか、「キュレーション」という言葉が流行りだしたのは。
キュレーションとは、
欧米の博物館(美術館含む)、図書館、公文書館のような資料蓄積型文化施設において、施設の収集する資料に関する鑑定や研究を行い、学術的専門知識をもって業務の管理監督を行う専門職、管理職を指す「キュレーター」という言葉から、
ネット上にあふれる情報を専門家が整理して、提供するということです。
http://ja.wikipedia.org/

Facebook、Twitterなどの登場で以前とは比較にならないほどの情報が氾濫している中で、 その情報を整理することが大事ということです。

「キュレーションの時代」という本が話題になりましたね。


今朝のブログで
・情報収集はアウトプットを意識することが大事
・ツールはTwitter/Blog/Facebook
と書きました。
今回はそのソースをどこで得ているか?なのですが、

いまや、どのソースか、たとえば日経新聞とlivedoorのニュースといったくくりではなく、
『だれが整理した情報か??』
で収集することにしています。
ひとつの情報ソース(ポータルサイト、ニュースサイト)を追いかけることすら難しくなっているいま、 誰かに整理してもらうしかないのです。

仕事をはじめるときに師匠や目標となる人を見つける
ようなものです。
「このひとが発信する情報は価値が高い」という人(キュレーター)を見つけましょう。
Twitterなどはこの点で優れているツールだと言えます。

ただし、注意が必要です!

この情報収集方法は危険な一面ももっています。
入ってくる情報が偏ってしまいます。

ただでさえ、FacebookもGoogleも自分の嗜好にあった情報を集めてくれているのに、
自分の好みでキュレーターを選んでしまうと、さらに偏りが大きくなるでしょう。

私いうと、IT関連情報だけしか得ていないこともあります。

キュレーターを選ぶ際には、自分とは関係のない分野や、あえて自分とは反対意見のひとからの情報も 得てみると自分では気づかなかったことを発見できることもあります。

わたしは「サッカー+ローカル」という視点から情報収集&発信しているので、 誰かのキュレーターになることができればと思っています。

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