世田谷少年サッカー連盟のFacebookページ活用事例

ひさびさのブログ投稿です。
今日はプロスポーツチームを除いて、日本で一番Facebookページを活用しているであろう(※当社調べ、いや推測)、世田谷少年サッカー連盟の紹介です。

もともと更新頻度も更新スピードもハンパないホームページ

この世田谷少年サッカー連盟、加盟しているチーム数が60チームを超えるのですが、
ホームページは10年以上前からつくられていて、通算アクセス数も400万を超えるメガサイトです。

もちろんこれだけのひとが見るサイトには理由があり、
それは更新頻度、更新スピードがハンパなく早いんです、これが。

試合結果は、ほぼリアルタイムでどんどんあがってきます。
しかもPCだけでなく、携帯版まで。
試合を見にこれなかったお父さん、お母さんにはありがたいですよね。

年間何百とある試合の予定から結果、トーナメント表もこれほどあがってくる連盟・協会はないのではないでしょうか?

さらにFacebookページの導入

このホームページ『Facebookページ』によってさらに進化しました。
会場が複数あった場合に、HP管理人の渡辺さんが会場にいらっしゃらない場合

会場A担当者(メールで連絡)  ⇒ 会場B HP管理人渡辺さん ⇒ HP更新

となるわけですが、試合速報については、

会場A担当者 ⇒ Facebookにアップ
会場B HP管理人渡辺さん ⇒ Facebookにアップ
その日の夜に、HPにアップ

速報性がさらに増した強力な情報発信ツールにバージョンアップしています。
土日になるとフィードに速報が流れ行く様子を見てのが楽しみです。

オープン後2ヶ月あまりですでに200近いいいね!を集めているのは、
Facebookページによる情報を多くの人が受け取っている証拠です。

世田谷少年サッカー連盟が優れているのは、

フロー型の情報とストック型の情報の発信ツールをうまく組み合わせられている点です。

Facebookはフロー型情報には絶大な効果を発揮しますが、ストック型としてはいまいち。
ホームページはストック型の情報をうまく管理できます。

サッカーでいうと

フロー型情報 ⇒ 試合速報、当日の緊急情報(雨天中止など) ⇒ Facebook
ストック型情報 ⇒ 対戦表、トーナメント表 ⇒ ホームページ


ホームページ、ブログ、Facebook、Twitterなどのメディアは、
競合するものではなく、お互いが補完し合いながら、活用していくものです。

情報を受け取る側のニーズに合った形で情報を出していくことが重要になってきています。

◎ 速報はもっとはやく
◎ 対戦表・トーナメント表はもっと見やすく・探しやすく


Facebookページ活用の活用については、「FCオフィス・ムック」のページもぜひ参考にしてみてください。

参考URL

● 世田谷少年サッカー連盟ホームページ
● 世田谷少年サッカー連盟Facebookページ
● FCオフィス・ムックのFacebookページ

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http://s.officemuc.jp/mm8WSx



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