SNSを飲食店に例えてみる

とある記事でfacebookページは「常連が集まる居酒屋」のような存在だ。

という記述を見かけた。
とても的を得た回答だと思う。
そこで、ほかのSNSも飲食店に例えてみました。

Facebookページ=『常連が集まる居酒屋』

店主・マスターと顧客のコミュニケーションだけでなく、顧客同士のコミュニケーションが存在する。
コミュニティの運営には、店と顧客、顧客と顧客が会話しやすい雰囲気つくりが重要。

Twitter=『ファーストフード』

さって入って、さっと食べる。
人があふれているためとなりのテーブルの話が聞こえてきたり。。店内でほかの顧客とのコミュニケーションはあまりない。
コミュニティの運営には、目新しさ(情報の鮮度)が重要。

mixiページ=『クラブ』

若者が集まり、その場で知り合った人とクラブ外でつながりが続くことも。
気軽な付き合いができるのが特徴。
コミュニティの運営には、初対面同士でも交流しやすい雰囲気つくりが重要。

Google+=『バイキング』

用意されたメニューの中から顧客が選択できる。
顧客側がメニューを選択できるのが特徴。
コミュニティの運営には、提供するメニューの質が重要。

メールマガジン=『セブンミール』(宅配サービス)

豊富なメニューの中から選んで定期的に持ってきてくれるサービス。
一方的に送ってもらうのみで顧客同士のコミュニケーションはない。

ホームページ=『高級料亭』

おのおの別室が設けられ、食事が届けられる料亭。
お店側や顧客同士のコミュニケーションはなく、一方的に食事を楽しむ。
店構え(デザイン)や気配りが重要。

いかがでしたでしょうか??
ほかに良い例えがあったら、ぜひ教えてください。

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http://s.officemuc.jp/mm8WSx



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