LINEは本当に世界を制覇しちゃうんじゃないか?!  第1弾「2013年はLINEの年になる」

7月3日に「Hello, Friends」というLINE初の大型カンファレンスが開かれた。
ここで発表されたのはLINEのプラットフォーム化/SNS化だ。
超ビックニュースなので、今回からコラムは数回に分けてLINE連載をしていく。

これ、もう、はっきり宣言するが、

来年はLINEの年になる!!!
ということは、
LINEコンサルタント』という職業が生まれ(わたしも名乗ろうかなと画策中)、
LINEをビジネスに活用する方法』とか『LINEでライフログをためよう!』という本が本屋に並ぶ。(出版社の方、どうですか?)

2011年〜2012年にかけてFacebookがはやり、みんなそろってアカウントを作り、
多くの会社・ブランドが「Facebookページ」を作り、Facebook内アプリを作った。

これと同じようなことが、来年おこる。
しかも、Facebookよりも大きな波となって訪れる。

なぜか?
アクティブユーザ数
LINEの日本のユーザ数は2000万、アクティブ率は80%と言われている
つまり、1600万人の人は日常的に使っているのだ。(メッセージ数は世界で1日10億以上)
Facebookは1000万ユーザほどなので、現時点ですでにFacebookを超えている。
企業がLINEをつかうと、ほかのどのサービス・SNSよりもユーザにリーチできるのだ。

LINEは「メッセージアプリ」
Facebookやmixi、Twitterは「SNS」だ。
友達と近況を報告しあったり、コメントしあって楽しむものだ。
使えば便利なことも多いが、使わなくてもまったく困らない。

一方、LINEは「メッセージ」を送るものだ。
「スマートフォンとかソーシャルメディアとかおれ/わたしには関係ないし」という方も
「メール」はするし、「メール」がなければ困るのではないだろうか。
この「携帯でメール」が「LINEでメッセージ」に取ってかわろうとしている。
つまり、「LINE」は「使わないと困る」ものになる。

現在、日本で2000万人、世界で4500万人のユーザを抱えるLINEは
年内に1億ユーザを目指している。
同じ割合で増えると考えると、日本3000万人、世界7000万人といった具合か。

これだけの規模感があれば、企業がプロモーションやブランディングの場として
活用するのに十分な材料になるのでないだろうか。

やはり、2013年は「LINE」の年になる!

次回はこの「LINEがプラットフォーム化/SNS化することでLINEがどうかわるか?
をお届けします。

 

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