LINEは本当に世界を制覇しちゃうか?!  第7弾「拝啓 NHN Japan 舛田 様   LINEスマホアプリへの提言」

毎日LINE漬けで、情報収集もLINEのことばかり。
日本発のサービスが世界を席巻していることを大変うれしく思っております。
が、しかし、今回のSNS化したアプリは完成度がイマイチな気がします。
もちろん今後どんどん改善が進むものと思われますので、さほど心配はしておりませんが、
1点、「タイムラインの見せ方・位置づけ」については、一度見直しを検討していただきたく。
ご提言申し上げます。
『タイムラインは、トークのグループ内で投稿・閲覧できるようにしませんか?』

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というわけで、SNS化されたLINEアプリを早速つかってみた感想と今後に向けた改善点をあげてみる。

多くのブログや記事で「LINE SNS大解剖!」と書かれているが、
完成度としてはそこまで・・・といった印象。
FacebookやTwitterと比べてもこれといった特徴もない。
とはいえ、あくまで「Ver1」なわけでこれからどんどん変わっていくでしょう。

が、しかし、
「トーク」と「タイムライン」を別々にしてしまったのはよくない!
これによって、「タイムライン」は公開設定した友達すべてに公開されてしまう。
(※LINEでは、どの友達に自分の近況や写真を見せるかを設定できる)

LINEはもともとメッセージアプリであり、「どこの誰に見られるかわからない」
Facebook、Twitterと違って、見られる相手がわかっている安心感がある。
では、近況や写真もその友達 ”全員” に見られてよいのか?

「Facebookはバーチャルグラフで、LINEはリアルグラフです。電話帳ベースですから!」
といったって、
「これはあの友達には見せたいけど、こっちには見せたくないなー」
ということは大いに想定できる。

では、どうするべきか?!

『タイムラインは、トークのグループ内で投稿・閲覧できる』 ようにする。

公開される範囲は誰もが敏感になる部分。
高校時代の友達向け、大学時代の友達向け、会社の同僚向け、それぞれ違った顔で接している。

この部分はサービスの根幹に関わる部分なので、ぜひとも改善が期待される。

※ なぜ、こうする必要があるのは理由があるが、長くなってしまったので、
またの機会に書きたいと思う。

 

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